債務整理はどんな弁護士に依頼する?
債務整理をする際、どのような弁護士を選べば良いのか、関心が集まるところだと思います。
弁護士にも多くのタイプがあり、債務整理を専門としている弁護士と、そうでない弁護士とがあります。
当然のことながら、債務整理を依頼するには、債務整理を専門としている弁護士をおススメします。
弁護士が取り扱う分野はあまりにも多岐にわたっており、専門分野であるかそうでないかによって弁護士の能力は圧倒的に差が出てしまいます。
そして、その弁護士が債務整理を専門分野としているかどうかは、事務所案内やホームページなどに紹介されていることが多いですから、簡単に分かります。
選んではいけない弁護士、つまり提携弁護士とは、いわゆる悪徳弁護士の一種です 。
彼らは、整理屋と提携して金儲けをしています。
彼らに引っかかりますと、借金を解決できません。
それどころか被害が拡大することもあります。
整理屋にもいろいろいますが、提携している弁護士から名義を借りて相談・業務を行うケースがあります。
この場合、整理屋が弁護士の名前で多重債務者を集めては、ずさんな借金の整理を行います。
実際に仕事をするのは、弁護士の資格を持たない者たちです。
利息制限法による引き直し計算を行わず、自己破産を選択すべき状況でも、無理な返済計画や任意整理を行うことがあります。
債務整理を依頼する場合、できるだけ経験が豊富な弁護士を選びましょう。
自己破産だけではなくて、任意整理や個人再生手続なども考慮して、依頼者にとって一番適切な債務整理の方法を判断できなくてはいけません。
経験が浅い弁護士ですと、適切な判断は難しいと言わざるを得ません。
1年で何件の破産事件をこなしているかなど、依頼する前に弁護士に直接聞いてみましょう。
目安として、1年で20件以上でしたら大丈夫だと言われています。
弁護士事務所にはいろいろな事務所があり、悪徳弁護士事務所も残念なことに少なくありません。
ですから、弁護士事務所を見分ける目が債務者には求められています。
過払い金返還請求の専門だったり、特定調停に強かったり、事務所によって特色もさまざまです。
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債務整理を依頼する弁護士の選び方をお役立てください。
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